社会科では「残したいもの・伝えたいもの」の学習に取り組んでいます。今回の学習では、射水市の新湊曳山祭を基に、祭りにはどのような歴史があるのか、350年以上もどのように受け継がれてきたのかを調べたり、考えたりしています。
今日は実際に古新町の曳山蔵の見学に行き、古新町の曳山を見学したり、曳山に携わっておられる方々のお話を聞いたりしました。
子供たちは真剣なまなざしでした。普段は見ることができない曳山の上部や曳山の装飾品をじっくりと見学しました。また、事前学習を通して見いだした疑問を古新町の方々にお聞きし、学びを深めました。



















