学校園では、各学年がいろいろな植物を育てています。天気のよい日には、朝から水やりをしたり自分たちの野菜を観察したりしています。「ミニトマトに緑色の実ができてきたよ」「キュウリを収穫できそうだね」と成長を喜び合って話しながらお世話をしています。


「ひと針に心をこめて」の学習が始まりました。裁縫セットの中身を一つ一つ見ながら、道具の名前を確かめました。また、手縫いをするための基本的な「玉結び」の練習をしました。糸をより合わせることが難しく、なかなか苦戦しています。このあと、実際に布を縫い合わせたり「玉留め」をしたりする学習を進めていきます。


先日、講師の先生をお招きし、リコーダー教室を行いました。子供たちは、初めてのリコーダーの演奏をとても楽しみにしている様子でした。リコーダーの基本的な使い方やメンテナンス方法を教えていただき、今後の音楽科の授業がより楽しみなったという声が多く聞かれました。




生活科の学習では、学校の先生方と仲良くなるために「なかよしだいさくせん」を進めています。
休み時間に校内の先生方に声をかけ、お話をしてサインを頂いています。


多くの先生方とお話をすることができ、子供たちはうれしそうです。
また、学習を進める中で多くの先生方に支えられていることにも気付いてほしいと考えています。