学習の発表会の日が近付いてきています。各学年の練習には熱が入ってきました。1年生は、教室で挿入歌の練習をしていました。声の大きさもどんどん大きくなり、全員の声がだんだんそろってきました。4年生は、衣装や小道具も身に付けながら練習しています。場面ごとに台詞や動きを確かめています。



社会科の学習でアルビス姫野店を見学しました。店内では、商品の並べ方や売り場の工夫、お客さんに気持ちよく買い物をしてもらうための工夫をたくさん見つけました。また、普段は見ることのできないバックヤードも見せていただき、商品の準備や管理についても教えていただきました。店員さんへの質問を通して、スーパーマーケットにはたくさんの工夫や努力があることを学びました。






社会科では「残したいもの・伝えたいもの」の学習に取り組んでいます。今回の学習では、射水市の新湊曳山祭を基に、祭りにはどのような歴史があるのか、350年以上もどのように受け継がれてきたのかを調べたり、考えたりしています。
今日は実際に古新町の曳山蔵の見学に行き、古新町の曳山を見学したり、曳山に携わっておられる方々のお話を聞いたりしました。
子供たちは真剣なまなざしでした。普段は見ることができない曳山の上部や曳山の装飾品をじっくりと見学しました。また、事前学習を通して見いだした疑問を古新町の方々にお聞きし、学びを深めました。



