今日から3学期が始まります。校長先生からは、「3学期はまとめの学期、次の学年に向けた準備の学期」とお話がありました。新年を迎え、新たな目標をもち、一日一日を大切に過ごしていきたいものです。各教室では、「冬休みの思い出」を語ったり「冬休みビンゴ」をしたりと、久しぶりに集まった友達や先生と過ごす時間を楽しみました。書初大会では、2学期や冬休みに練習してきた成果を発揮しようと、ぴんと張り詰めた空気の中、真剣に臨む姿がみられました。






収穫したサツマイモで、大学芋を作りました。出来上がった後、みんなで分けるときは、「みんな同じぐらいの量になるようにしよう」と、仲よく楽しく食べることができるように工夫をしていました。食べているときは、「とてもおいしい」や「来年もがんばって育てたいな」という声が聞かれました。


生活科で見付けた秋の「すてき」でつくったおもちゃを集めて、「あきランド」を開園しました。そこで、子供たちは「2年生から6年生のみんなに来てほしい」と考え、12月17日~20日の3日間限定で全学年をあきランドに招待しました。どの学年もたくさんの人が足を運んでくれました。振り返りでは「お客さんがいっぱい来てくれて嬉しかった」や「楽しそうにしていてぼくもうれしかった」と活動の達成感を感じました。自分だけではなく、周りの人に楽しんでもらうことに幸せを感じることができた、よい機会となりました。




1月8日始業式の日に校内書初大会が行われます。それに向けて、3年生では初めてのだるま筆での毛筆練習を始めました。半紙に書くときと文字の太さや大きさが異なります。床で書くというのも初めてなので難しいです。1枚目は弱々しい字でしたが、何枚か書くうちに、太く書けるようになってきました。繰り返し練習をして、上達していく姿が楽しみです。

