国際交流員のギャレット先生に来校していただき、1、2年生が国際交流活動を行いました。
アメリカから日本までの距離や、それぞれの国の面積の広さ、建物や自然の様子などを分かりやすく教えてもらいました。
最後には、様々なジャンルで日本とアメリカの比較を行いました。子供たちは正解を予想しながら、楽しんで参加していました。
「アメリカに行ってみたい」「富士山よりも大きな山があるなんてびっくりした」などと感想を話していました。


図画工作科の時間では、新聞を用いた造形遊びや紙粘土で学校の中のでこぼこを見付けて作品をつくる活動をしました。
「新聞となかよし」では、自分がかっこいいと思った武器をつくったり、友達と協力してテントをつくったりしました。活動後には、「自分がイメージしたものをつくることができた」や「友達ともっとなかよしになった」と振り返りました。


「でこぼこ発見!」では、学校内を練り歩き、いろいろなでこぼこの形を見つけて、紙粘土を押し付けて、形をうつしました。うつしとった形をみて、「○○みたい!」と様々な想像を膨らませました。最後は、マジックで色をつけて、作品を完成させました。


生活科では、泥遊びの学習をしています。
片口小学校には、砂の種類の異なる砂場が2つあります。
子供たちは、それぞれの砂場で遊ぶ中で、
「右の砂場で水を流しても吸い込まれていくよ」

「左の砂場は水を溜めても吸い込まれていかないよ」
「右の砂場は掘りやすくて、左の砂場は掘るのが難しいよ」
「左の砂だと固まりやすいから、バケツに砂を入れてケーキをつくろう」

などと多くの発見をすることができました。
「次はみんなで協力して2つの砂場に大きな山をつくって、水を流そう」
と、わくわくしながら計画を立てていました。